送電関係のお仕事

*今回は画像、イラスト無しで文字のみの投稿です。

今週もまたいわきに来ています。
いつものとおり酒を呑んでグダグダになっている管理人の独り言です。

正直疲れます

送電の仕事は辛いけど・・体を動かすのが結構、好きなのかな~
辛くてイヤになる様なならないような・・・

本来はプラントエンジニアとして設計・管理業務ばかりなのですが、ここ数年は身内の会社の手伝いで送電関連の仕事をしています。

これまでデスクワークのみで生計を立てていた自分にとっては体力の限界に挑戦しているようで、体力的にはかなり辛いはずなのですが、わりと面白みというか疲れるけど予定通り現場をこなせば時間に関係なく終了するというのが通常の土木工事とはまた違ったやりがい的なものがあります。

昔、土木工事ばかり携わっていて、良く言えば「青空公務員」みたいな言い方をしていまして、始業8:00終業17:00という現場の進捗に関係なく時間から時間まで働くというのが常だったため、現在(プラントエンジニアも含み)のようなスタイルが一番作業効率も上がって良いのではないかと個人的に思います。

ただ、昔は体力を使うというのはナンセンスでちょっとした作業でも重機を使用して体に負担をかけるような仕事っていうのは少なかったと思います。

現在、送電関連の仕事をしているとちょっとしたものならいいですが通常、重機でを使うような作業を全て人力で行うという今の時代には考えられない手法で作業している自分が不思議でなりませんが・・・

たとえば、掘削において「バックホウ」だけである程度掘削は出来るのに、この業界はあえて人力で1mとか3mとか掘削を行います。ありえませんよね・・・・

若い世代が不足

そのため若い世代が入社してもすぐに辞めてしまったりするのでなかなか若い力というのが存在しないのですね、送電の架線の部門はある程度若い人材がいますが、基礎の部門になると長期に継続できる人材というのがいないと思います。会社によって手法が変われば若い世代の力も期待できるのかもしれませんが・・・

自分が携わっている会社では1年と持たずに辞めて行ってしますようです。理由は個人それぞれでしょうがやはり危険、低賃金、重労働というのがネックなのでしょうね。加えて、その会社の人間関係もあるようですが・・

管理する側の立場

実際に感じた事がこれまで経験して来た土木関連の仕事に比べ、電力関連の仕事はおよそ10年くらいの遅れがあるような気がします。もうちょっと管理する側の知識の向上とさらなる現場経験の積み重ねというものをを重点的に見直す必要があるのではと思います。

土木の世界では現場を知らなければ管理なんて出来ませんし、現場の流れ的な事だってわかりませんからね。学歴重視の現在の世の中ですからしょうがないといえばしょうがないのでしょうが、昔から「現場からの叩き上げ」という存在が一番強いのはどの業種でも変わらないと思いますが・・・

精進してほしいですね

でも結局

しかしそんな管理体制のもと下請けの下請けという立場上元請の業務体制に従うしかないというストレスたまりまくりの毎日を送っているのですが、ワンパターンな仕事内容の中でちょっとした達成感を覚えている自分はどうなんだろうと・・・

ただ、これを長年続ける自信は体力的にも精神的にもありません。

なんか、あいも変わらず愚痴っぽくなってきたのでこのへんで・・

 

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