資金調達

今回は自分が運営しているはてなブログからの転載となります。

資金調達

個人で事業などを行っていると資金繰りに困る場合がありますが、事業を行っている皆さんはどんな調達方法で資金を捻出していますか?

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クレジットカード?銀行?それともサラ金でしょうか・・・

今回はそんな事業者様のために自分なりに調べた資金調達方法について書いていきたいと思います。

資金調達方法

資金の調達方法としては

資金の調達方法

  1. 銀行
  2. 友人・知人
  3. 政策金融公庫
  4. 消費者金融(事業性金融商品
  5. 公的機関

など様々な調達方法があります。1~4は返済義務というものが発生するため得策とは思えませんので、今回は融資というより返済の不要な5の公的機関での資金調達方法を考えてみたいと思います。(公的融資というものありますが割愛)

公的機関からの資金調達方法

 

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以前、よく情報商材などで「○○万円を手に入れる方法」などのキャッチコピーで販売されていたアレです。そういった感じでなんでもお金にかえてしまう彼らはある意味素晴らしく頭の回転が良い人間だったんだなと、今更ながら感心させられます。
さて、実際にこの公的機関から資金調達するにはどういった方法で調達するのか書いていきたいと思います。

資金調達の種類

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いきなり資金調達といっても業種によって提供されている資金の種類が異なりますが、ここでは業種共通の大分類的なものを書きます。

などが代表的なものです。簡単な表で表します

はてな記法って表の作成が簡単で助かった(^_^;)

雇入れ助成金

助成金の種類 助成金の額
特定求職困難者雇用開発助成金特定求職者雇用開発助成金 90 万円(中小企業・短時間勤務者以外)など
緊急就職支援者雇用開発助成金特定求職者雇用開発助成金 45 万円(中小企業・短時間勤務者以外)など
高年齢者雇用開発特別奨励金<特定求職者雇用開発助成金 90 万円(中小企業・所定労働時間30時間以上/週)など
試行雇用奨励金 試行雇用期間中、4万円/月
派遣労働者雇用安定化特別奨励金 100万円/人(中小企業) 50万円/人(大企業)など
若年者等正規雇用化特別奨励金 100万円/人(中小企業) 50万円/人(大企業)
受給資格者創業支援助成金<自立就業支援助成金 設立後3ヶ月以内に支払った経費の1/3(上限有り)
中小企業基盤人材確保等支援助成金<人材確保等支援助成金 140万円/人(最大5人まで)
介護基盤人材確保助成金<人材確保等支援助成金 1人当たり6ヶ月70万円(最大3人まで)
介護未経験者確保等助成金 50万円~/人(最大3人まで)
建設業離職者雇用開発助成 90万円/1人
難治性疾患患者雇用開発助成金 135万円(中小企業・短時間労働者以外) など
障害者初回雇用奨励金<ファースト・ステップ奨励金> 100万円/人
精神障害者ステップアップ雇用奨励金及びグループ雇用奨励加算金 25,000円×最大12ヶ月

創業助成金

助成金の種類 助成金の額
受給資格者創業支援助成金<自立就業支援助成金 設立後3ヶ月以内に支払った経費の1/3(上限有り)
中小企業基盤人材確保等支援助成金<人材確保等支援助成金 140万円/人(最大5人まで)
高年齢者等共同就業機会創出助成金<自立就業支援助成金 対象経費の1/2~(最大500万円)
介護基盤人材確保助成金<人材確保等支援助成金 1人当たり6ヶ月70万円(最大3人まで)
地域再生中小企業創業助成金 創業経費の1/3~、30万円~/人(最大100人まで)

雇用維持助成金

助成金の種類 助成金の額
雇用調整助成金中小企業緊急雇用安定助成金 休業した場合、休業手当相当額の4/5など
障害者作業施設等助成金障害者雇用継続助成金 支給対象費用 x2/3など
育児休業取得促進等助成金育児休業取得促進措置> 経済的支援の額の3/4
代替要員確保コース<両立支援レベルアップ助成金 対象労働者が最初に生じた場合、40万円~など
子育て期の短時間勤務支援コース<両立支援レベルアップ助成金 初めて支給対象労働者が生じた場合、~100万円など
休業中能力アップコース<両立支援レベルアップ助成金 支給対象者最大21万円/人(最大100人まで)

制度導入助成金

助成金の種類 助成金の額
正社員転換制度奨励金<中小企業雇用安定化奨励金> 1人目40万円、2人目以降20万円/人 (最大10人まで)
中小企業定年引上げ等奨励金<定年引上げ等奨励金> 企業規模、導入制度により10万円~160万円
訓練等支援給付金・職業能力評価推進給付金・地域雇用開発能力開発助成金・中小企業雇用創出等能力開発助成金<キャリア形成促進助成金 訓練実施費用の1/3~、訓練期間中の賃金の1/3~など
共通処遇制度奨励金、共通教育訓練奨励金<中小企業雇用安定化奨励金> 1事業主 40万円(共通訓練制度)、60万円(共通処遇制度)
育児休業取得促進措置<育児休業取得促進助成金 経済的支援の額の3/4
中小企業子育て支援助成金<育児・介護雇用安定等助成金 1人目:100万円、2人目から5人目まで:80万円
代替要員確保コース<両立支援レベルアップ助成金 対象労働者が最初に生じた場合、40万円~など
子育て期の短時間勤務支援コース<両立支援レベルアップ助成金 初めて支給対象労働者が生じた場合、~100万円など
休業中能力アップコース<両立支援レベルアップ助成金 支給対象者最大21万円/人(最大100人まで)
短時間労働者均衡待遇推進等助成金 正社員と共通の評価・資格制度の導入 60万円など

能力開発助成金

助成金の種類 助成金の額
訓練等支援給付金・職業能力評価推進給付金・地域雇用開発能力開発助成金・中小企業雇用創出等能力開発助成金<キャリア形成促進助成金 訓練実施費用の1/3~、訓練期間中の賃金の1/3~など
共通処遇制度奨励金、共通教育訓練奨励金<中小企業雇用安定化奨励金> 1事業主 40万円(共通訓練制度)、60万円(共通処遇制度)
休業中能力アップコース<両立支援レベルアップ助成金 支給対象者最大21万円/人(最大100人まで)
建設業新分野教育訓練助成金 教育訓練に要した費用の2/3(上限有り)+日額7,000円人

環境整備助成金

助成金の種類 助成金の額
障害者作業施設設置等助成金 作業施設等の設置・整備に要する費用の2/3(上限あり)など
事業所内託児施設設置・運営コース<両立支援レベルアップ助成金 設置:新築又は購入した費用の2/3(上限有り)など

労働移動助成金

助成金の種類 助成金の額
求職活動等支援給付金・再就職支援給付金<労働移動支援助成金 日額7,000円/人(休暇付与) 委託費の1/2(再就職支援)

高齢助成金

助成金の種類 助成金の額
特定求職困難者雇用開発助成金特定求職者雇用開発助成金 90万円(中小企業・短時間勤務者以外)など
緊急就職支援者雇用開発助成金特定求職者雇用開発助成金 45万円(中小企業・短時間勤務者以外)など
高年齢者雇用開発特別奨励金<特定求職者雇用開発助成金 90万円(中小企業・所定労働時間30時間以上/週)など
中小企業定年引上げ等奨励金<定年引上げ等奨励金> 企業規模、導入制度により10万円~160万円
高年齢者等共同就業機会創出助成金<自立就業支援助成金 対象経費の1/2~(最大500万円)

障害者助成金

助成金の種類 助成金の額
特定求職困難者雇用開発助成金特定求職者雇用開発助成金 90万円(中小企業・短時間勤務者以外)など
障害者初回雇用奨励金<ファースト・ステップ奨励金> 100万円/人
精神障害者ステップアップ雇用奨励金及びグループ雇用奨励加算金 25,000円×最大12ヶ月
障害者作業施設設置等助成金 作業施設等の設置・整備に要する費用の2/3(上限あり)など
と、こんな感じですがどうですか?こうしてみると意外と多くの返済不要の助成金というものが存在するんです。

実はこの制度今でこそインターネットの普及で検索さえすれば普通に知ることができましたが、一昔前はそんな手段を利用できるのはごく一部の人たちだけで我々一般人はFAXBOXや情報誌で、しかも全容はほとんど知る事ができず「情報」として売買されていました。

トライアル雇用奨励金

私もよく利用してるのが比較的書類作りの簡単な雇入れ助成の「試行雇用奨励金」いわゆるトライアル雇用奨励金です。
これはご存知の方もおられるかとは思いますがハローワークに求人を出す際に「未経験者」の採用を募集する場合、適用できる制度です。
比較的簡単な手続きで申請できるため短期間の助成ではありますがお得な事には変わりないのでこれから求人を出す予定のある事業者様はぜひ申請することをオススメします。

これらの助成金は申請すれば貰えるものばかり。

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条件付きのものもありますが様式に沿って申請書類を作成し必要な添付書類さえしっかり作れればよっぽどのことが無い限り審査をパスすることができるものばかりです。
だた、やはり公的な物ですから一字一句数字は特にミス記入はできませんよ

申請は最寄りの社労士さんか行政書士さんに頼むのが一般的

書類作成専門で事務屋さん的な方なら難なく申請書類の作成もこなせるのでしょうが、中にはパソコンが苦手な人や様式といったものがいまいちピンと来ない方だっているでしょう、そんな場合は無理せずに多少の出費は必要経費と思って社労士さんなり行政書士さんなりに依頼するのが賢明です。

http://www.shakaihokenroumushi.jp/www.shakaihokenroumushi.jp

前述した助成金のいずれもいくら対象になる内容が当てはまったとしても申請しなければ絶対に支給されることはありませんので興味を持ったらとりあえず申請、といった方向でチャレンジしてみることをオススメします。

この助成金、悪用は厳禁です。

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昔はこれを悪用していた事業者もよくいましたからね、現在は書類の審査が厳しいのでかなり減っているとは思いますがどうなんでしょうね~

この記事が皆様のお役に立つことを願い、また次回更新まで(^_^)/~。

 関連リンク

 

側溝清掃

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皆様、寒い中毎日ご苦労様です。

今回も自称「エンジニア」であるはずの僕が肉体労働の最前線で作業してきましたよ~

新設側溝の清掃

 

本来、送電関係の仕事は送電三連休というものが最近実施されているため、2月10日(土)~12日(月)まで三連休という予定だったのですが急遽、地元の建設業者より土木工事現場での側溝清掃作業を頼まれたため10日(土)の一日だけ休み返上で仙台市内の某中学校のグラウンド整備の現場へ。
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業務開始

新年度スタート

新年明けましておめでとうございます。昨年の12月28日より年末年始休暇を取っていましたがいよいよ明日から通常作業へ戻ります・・

体がいまいち本調子じゃないのはいつもの事ですが、今回は休みがあまり充実していなかったというのも一つでしょう。

休みといえど実際は休みではない

いよいよ休みに入ったとはいえ、これはいつもの事ですが、昨年の暮れにいつものプラントメーカー様より計画図の作成依頼が舞い込み、年末~昨日までほとんどの時間を計画図の作成に費やした私です。

この間、元日は毎年恒例の山形県へ一泊したのと、5日と6日は、仕事関係の会社や所属している建設職組合の新年会があったので中3日ほどは空きましたが、いずれも空いた時間にはパソコンに向かっていたという実情があります。

元日の山形での一泊時は、昼頃に山形入りして嫁さんと映画館へ行き映画を観て、夕方5次頃から夕食になり食事の完了後にホテル入りしたわけですがチェックイン後、特に何するわけでもなく時間だけが過ぎるのがもったいないのでホテルでも製図作業に没頭したわけですね。

大体、夜の7時頃からスタートして次の日の朝を迎えたのは言うまでもありません。

ホテルの一室から明け方の山形市内

この図面を描くと言う作業、本当に限が無くていつも徹夜作業になるのですが、身内の手伝いで普段やっている外の作業と比べたら全然苦にならないというのが唯一の救いでしょうかね・・

 

この後、10時にはホテルを出て自宅へと戻り、またまた製図の作業へととりかかります。この日も日付はすっかり変わり朝方になってからちょっと仮眠程度に布団へ入った感じですかね。こういうときの仮眠は割りと早く目が覚めてしまい結局、まだ朝の早いうちに製図作業へ取りかかり、延々と眠るという事を忘れて図面を描き続けた私でした。

新年会への参加

年も明けて5日、普段手伝っている送電関係の仕事上の付き合いのある南相馬市の会社の新年会へ参加してきました。

毎年恒例で参加しているのですが、非常に盛り上がる新年会となっています。

ここの新年会はなんといってもゲーム参加により獲得できる「金一封」というシステムが個人的にはうれしいというか助かります。というか助かっています。(笑)

とりあえず席順をくじ引きにて決めて、あらかじめ1人に一つの番号が振り分けられてゲームを進行していくのですが、まずはビンゴ大会が一番の激アツゲームになり、一番最初にビンゴになれば一等賞金がでます。25番目のビンゴまでは賞金の設定があるようで、私は今回、残念ながら25位という結果に終わりました。

私は今年で3回目の参加になるのですが、1年目、2年目と連続で1等賞金をゲット!しています。

ビンゴ以外でもとりあえずゲーム参加で「金一封」確定ですが、ゲームに負けても「金一封」という具合に全員に行き渡るようになっているような感じですね。

 

ビンゴ最下位、ゲーム「負け」でも現金ゲット!

毎年楽しいので来年もぜひ、参加させていただきたく思います。

 

建設職組合の定例総会

総会というと堅苦しい響きですが、新年会ですね自分にとっては。

翌日の6日、白石市内にて白石市建設職組合が主催する「総会」へ出席してきました。
午後三時より、年間の予算関係の収入・支出等の報告、次年度へ向けての予算の決定を行うための総会になります。

毎年、新年度の1月6日に行われる総会ですが、地元で仕事をしていない私にとっては、所属する組合員の方々と顔を合わせられる唯一の機会でもありますので、これもまた毎年参加と決めています。総会自体は午後の3時~5時位までで終わりますが、総会終了後の「懇談会」というものが主な目的で参加しています。

例年、地元の近い場所にて日帰りでの懇談会になっていますが、以前は一泊しての懇談会というものが主流だったようです。別にどちらでも構いませんけど、開催する日が平日というのが多いらしく他の組合員さん方から一泊じゃ無理だというような意見がでてここ最近は日帰りでの懇談会となっているようです。

今回も日帰りでの懇談会(新年会)となりましたが、お酒と食事を美味しく頂いて無事に完了してきました。

恒例の行事が完了

主だった恒例の行事

  • 山形へのお泊り
  • 南相馬での新年会
  • 建設職組合での総会・懇談会

毎年、こんな感じで恒例行事があります。他にやる事がないんですよね・・これが

今回はこれに「計画図の作成」という依頼がきているので他の日はほとんど製図の作業になっていますが、昨夜の12時ごろに一段落ついて、データを発注者様へ送信して今日はゆっくり出来ると思われますでしょうが、この後夕方の四時位にはまたまた「いわき」へ向けて乗り込みとなります。

今年の正月はなんとも休んだ気がしない正月でしたね。

さあ、またがんばるぞ~ p(・∩・)q

御用納め

御用納め

今年も残りわずかですが私も本日をもって今年の業務は終了となり、実質上の休みに入ります。明日27日~翌1月8日までが休業となりますが休業中も実は図面の作成依頼等があるっぽいのでちゃんと休めるのはごくわずかかな?と思います。
普段と違い、外に出ての作業ではないので全然苦にはならないのですが、睡魔との闘いが予想される年末年始になりそうです。

皆様におかれましては、今年も一年お疲れ様でした。また来年よろしくお願いいたします。

 

2017年度「㈱オーエス工建」忘年会

忘年会

昨夜、いわきより帰宅しました。
本当なら現場のほうが年末を迎え、バタバタしているので休んでいるわけにも行かないのですが現在、受注している会社の忘年会が本日23日に開催されるので仕方なくですが・・いわきの現場の方に休みを頂いての帰宅です。

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中途半端な帰還



帰宅そして出発

車検のために代車を借りていたのですが、本日車検が完了するということでまたもやいわきから白石市へ戻ってまいりました。

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今週は土日徹しで現場作業の予定ですので、あまり中途半端なタイミングで戻るのは勘弁してほしいところだったのですが、ディーラーより借りていた代車の次の予約が入っているというので仕方なく・・・です。

一応、現場のほうは昼食をとって、小一時間ほど休憩してからの出発だったので、いわきを出発したのが13時ちょっと過ぎで白石市到着が大体、16時前後ってとこでした。全線高速でくればもっと早くに到着できるのですが、車検の完了時間が16時ということだったために、常磐道・湯本IC➩浪江ICで降りて浪江からは全線ベタ移動という無駄に時間がかかるコースで帰ってきました。

ひとまず、車検から上がったバネットを引き取りに行き代車も無事に返却完了です。
とりあえず自宅に戻り酒浸りだった体を一晩休めてから明朝の出発予定ですが、明日は最短時間での移動予定のため東北道・国見IC➩磐越道➩常磐道・常磐湯本ICまで直行便にて出発です。

いわきと違い、天候の変化が多いルートですので手元(ハンドル操作)足元(タイヤ)に気を付けながら行って参ります。

現場にて働く皆様におきましても、年末年始にむけて事故無し、怪我無しでこの無事に年越しをしてくださいね。

それではまた、ご次回<(_ _)>

 




送電関係のお仕事

*今回は画像、イラスト無しで文字のみの投稿です。

今週もまたいわきに来ています。
いつものとおり酒を呑んでグダグダになっている管理人の独り言です。

正直疲れます

送電の仕事は辛いけど・・体を動かすのが結構、好きなのかな~
辛くてイヤになる様なならないような・・・

本来はプラントエンジニアとして設計・管理業務ばかりなのですが、ここ数年は身内の会社の手伝いで送電関連の仕事をしています。

これまでデスクワークのみで生計を立てていた自分にとっては体力の限界に挑戦しているようで、体力的にはかなり辛いはずなのですが、わりと面白みというか疲れるけど予定通り現場をこなせば時間に関係なく終了するというのが通常の土木工事とはまた違ったやりがい的なものがあります。

昔、土木工事ばかり携わっていて、良く言えば「青空公務員」みたいな言い方をしていまして、始業8:00終業17:00という現場の進捗に関係なく時間から時間まで働くというのが常だったため、現在(プラントエンジニアも含み)のようなスタイルが一番作業効率も上がって良いのではないかと個人的に思います。

ただ、昔は体力を使うというのはナンセンスでちょっとした作業でも重機を使用して体に負担をかけるような仕事っていうのは少なかったと思います。

現在、送電関連の仕事をしているとちょっとしたものならいいですが通常、重機でを使うような作業を全て人力で行うという今の時代には考えられない手法で作業している自分が不思議でなりませんが・・・

たとえば、掘削において「バックホウ」だけである程度掘削は出来るのに、この業界はあえて人力で1mとか3mとか掘削を行います。ありえませんよね・・・・

若い世代が不足

そのため若い世代が入社してもすぐに辞めてしまったりするのでなかなか若い力というのが存在しないのですね、送電の架線の部門はある程度若い人材がいますが、基礎の部門になると長期に継続できる人材というのがいないと思います。会社によって手法が変われば若い世代の力も期待できるのかもしれませんが・・・

自分が携わっている会社では1年と持たずに辞めて行ってしますようです。理由は個人それぞれでしょうがやはり危険、低賃金、重労働というのがネックなのでしょうね。加えて、その会社の人間関係もあるようですが・・

管理する側の立場

実際に感じた事がこれまで経験して来た土木関連の仕事に比べ、電力関連の仕事はおよそ10年くらいの遅れがあるような気がします。もうちょっと管理する側の知識の向上とさらなる現場経験の積み重ねというものをを重点的に見直す必要があるのではと思います。

土木の世界では現場を知らなければ管理なんて出来ませんし、現場の流れ的な事だってわかりませんからね。学歴重視の現在の世の中ですからしょうがないといえばしょうがないのでしょうが、昔から「現場からの叩き上げ」という存在が一番強いのはどの業種でも変わらないと思いますが・・・

精進してほしいですね

でも結局

しかしそんな管理体制のもと下請けの下請けという立場上元請の業務体制に従うしかないというストレスたまりまくりの毎日を送っているのですが、ワンパターンな仕事内容の中でちょっとした達成感を覚えている自分はどうなんだろうと・・・

ただ、これを長年続ける自信は体力的にも精神的にもありません。

なんか、あいも変わらず愚痴っぽくなってきたのでこのへんで・・

 

帰還

寒い・・

皆さん体調管理は大丈夫ですか?

さて、今週もいわき市から戻ってきていますが、いわき⇔白石の気温のギャップについていけません。朝の冷え込みはあるもののいわき市の日中の暖かさに慣れてしまって白石の寒さに耐えられない体になってしまった管理人です。

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