4月のエンジニアはこんな感じ・・・

こんにちは「ササキエンジ」です、やっと春らしい陽気になってくれた平田村ですが、これが継続してくれればホッと一安心ですね。

あいも変わらず、平田村⇔小野町を行ったり来たりしていますが、それも今月一杯でなんとか目処が付きそうな感じ、今後は富岡町の新設工事へと再び移動となりそうな感じでしょうか。

さて、冒頭の画像が一体、何の関連があるのかというところですが、現在の平田村と小野町の往復で、何よりも楽しみというかそれ以外何もないのですが、お風呂に関してのワンショットを本日、アップして行こうと思います。

一日の疲れを癒す大人のバスクリンが素晴らしい

 画像が荒いのは安物のデジカメで撮影したため

 

そんな大げさな事でも無いけれど、この「大人のバスクリン」というのが最近のお気に入りです。なかでも『ブラッドオレンジの香り』という赤いカラーのバスクリンが、僕の中では一番人気です。

山の中での作業が多い、送電関連の仕事の後には欠かせないアイテムの一つ。

今日も重機での作業がメインのため、早々と予定をこなしての早上がりです。まだ日も明るいうちから酒を飲むのはどうかと思いつつも・・・

こちらはS氏のスマホでの撮影

飲んでるやん!

な~んて、これはおふざけの画像ですので、徳利とお猪口の中身は空です(笑)あまりにも早く工事宿舎へ戻り、暇を持て余してのちょっとしたお遊び画像です。

撮影を依頼されたS氏もいい迷惑でしょうね・・(^_^;)

その他の画像

アホ過ぎ・・・まあ、こういった遊びもなければ息が詰まってしまいますからね。

宿舎のユニットバスに一工夫

話は変わって、小野町にある工事宿舎のお風呂は1Fに3つ、2Fに3つほどのユニットバスとシャワールームが各階に一つ~二つほど設置されています。総勢20名ほどが宿泊できる工事宿舎ですが、通常のユニットバスだとどうしても風呂桶の正面にシャワーをセットする作りとなっていて、体を洗ったりするのが不便な仕様ですね。

バスの中で体と頭などを洗うと言うのが本来の使用方法ですが、ホテルのようにトイレ併設タイプでは無いので、やはり体を洗うスペースというか、それなりのスペースがあるので、のんびりと体を洗い流したくなります。

そこで、思い付いたのがシャワーヘッドを取り付ける位置の変更作業です。作業といってもワンタッチで取りつけ可能なシャワーヘッド取り付け具的なものをホームセンターにて購入してきました。

取り付け自体はものの数秒で完了してしまう便利アイテムです

 

吸盤式になっていて、相手が平面状であれば大抵の場所に設置が可能、これを取り付ける事で空いているスペースに座って体を洗うことが可能となりました。

狭いスペースではありますが、座れるというのは日本人の僕にとって、大きな進歩でもありますね。あとは近くのダイソーにいって椅子と洗面器を購入してきて、毎日のお風呂ライフを満喫しています。

椅子と洗面器

 

しかし、ここまでお風呂アイテムを購入したものの、今月一杯でこの工事宿舎を離れる事となるわけで、この子たちをどうしたら良いものかと、ちょっとばかり悩んでいます。

次に移動となる宿舎は元請さんの会社内にある社員寮なので、大抵のものも揃っているうえに、お風呂も立派なお風呂ですので、この子達は「要らない子」という可愛そうな事態に陥ってしまいそうです。

まあ、僕らと入れ替わりに入ってくる工事業者さんの為に残しておいてあげようかと、今のところ考えています。

この子たちと会えるのも後僅かとなってきた小野町宿舎ですが、思い返せば昨年の9月辺りに宿舎周りの除草作業に来て以来、半年以上お世話になった訳ですけど、なんとなく名残惜しい感じがする4月度のエンジニアでした。

 

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