2018年から2019年にかけてのエンジニアは終わってる・・・という話

皆様、毎日お疲れ様です。

まず最初に言っておくことがあります。
タイトルの内容に語弊が生まれそうな気がするので補足的に、エンジニア自体が終わっている訳ではなく、エンジニア=僕ですね・・・(^_^;)
そんなニュアンスで見てください。

皆さんはもう確定申告は終わりましたか?
管理人は先程ようやくe-taxにて申告が終了しました。毎度の事ですが、これをやると自分が「事業を行っているんだな」という事を実感させてくれるような気がします。

結構、毎年夜中までかかって申告書類を作成していたのですが、今年は割と余裕がある申告でした。
というのも先日の月曜日に義父が亡くなったため、今週いっぱいは休暇を取っているという事が、時間的余裕を生んでくれたわけですね。

外部のブログで詳細について書いています。

本日、確定申告をした結果・・・

確定申告に来た人のイラスト

毎年、結構な税金を持っていかれていた我が家でしたが、今回は所得税が0円という嬉しくも悲しい結果に終わりました。

「税金なんか0円のほうがいいんじゃないの?」

と、誰しも思うでしょう、現に僕も喜んではいますよ、ただ、税金がかからないというのはそれだけ所得が少ないということでもあり、何のための自営業なのか解らなくなりますからね。

何故?そんなに所得が減少したのか

貧乏な人のイラスト

それでは何ゆえにそんなに所得が減少したのでしょうか?それは、昨年の7月あたりから身内の会社の社員扱いになってしまったというのが一番の理由でしょう。

愚痴っぽくなってしまいますが、身内の経営する建設会社はまだ法人化してから2年程ですが、【建設業許可】というものを持っていません。

そもそも技術者という人材が一人もいないうえに、実績というものも無いので許可を取得する事は困難ですので、そこで資格持ちの僕の名義を使うという手段に走った訳ですが、実はこれが一番、今回の低所得に拍車をかけたという感じです。

名義だけ貸すということは現実的に難しいので形式上、「社員登用」という事にされる訳です。

社員登用となった原因

「Why?」と肩をすくめる白人男性のイラスト

正直、こういう事になるから以前から身内に対して「仕事は手伝うけれど社員には絶対にならないよ」といった旨の話はしていました。

ただ、仕事を手伝うのは簡単ですが取引している相手方から「社会保険と厚生年金」に加入していなければ現場へ入ることは出来ないという事を告げられたわけですね。

今の世の中、公共工事は既にそういった方向へ定着しているとは思いますが、相手は民間の企業ですから何もそこまで・・という思いもありますし、無理にそこにへばり付いている必要って無いと思うんですよね。

今になってはどうしようもないのですが・・・

話は戻りますが、ここで僕は建設業許可を取得するための養分と成り下がってしまった訳で、これまでも一人親方的な存在である僕は自身で建設組合に加入し、コスパの良い健康保険と労災保険、一時期いた従業員のために雇用保険の加入等はしていたのですが、今回のこの建設業許可という物のおかげで、割高感のものすごい「厚生年金」というものが付随してきたわけです。

今更・・・・

って感じのこの年金ですが、将来的にいくら戻るか分からないものに、せっせと金を放るような感じで納得がいかない、のは僕だけでしょうかね(^_^;)

いずれにせよ、この付随した年金+保健の加入によって、これまで支払ってきた組合保健よりも高額な金額が差し引かれる羽目になり、そのへんの一般の会社員のような収入へと減少していまったのは、社員として雇用された翌月からですね。

社員登用で変化した事

社員証のイラスト(男性)

それではこの社員登用を境にして何かが変わったかというと

  • 貧乏になった
  • 精神的に病むようになった
  • 気持ちの上がり下がりが極端になった
  • 家庭内での会話が減少した
  • 体と心がうまくリンクできない
  • 人と会話するのが億劫になった

など等、良いことって殆ど無いですね(笑)
これは早めに対策を考えないと、家庭不和どころか自分自身の精神が崩壊するのでは・・・

しかし、身内というのが一番のネックでもあり、通常なら条件が合わなければ、ぶん投げちまえば良いだけの話のところがなかなかね、出来ないんですよねこれが。

一体、どれだけの収入の変化があったのか

円・お金のマーク

それでは例年に比べ、どれだけの収入の変化があったかと言うと、昨年度からの所得を基本にすると、約45%程度に減少していますかね、昨年度にしても一昨年よりも68%ほどに減少してますし、2017年以降はドンドン所得割合が少なくなっているという傾向にあります。

生活レベル的には?

まあ、「最低」と言いたいところですが、僕なんかは全然マシな方だと思うので、そう思わないようにしましょう。

ただ、以前と比べれば毎年出かけていた単発の旅行とか昨年から行けなくなったというのは悔しいですね、食事関係は何とか栄養失調とかというレベルの事態になることはまず無いでしょうけど、旨いものを食べる機会は減りました。

娯楽的な部分は?

娯楽的なものと言えば毎週、競馬とか競輪をやっていたんですが、ここ数ヶ月は一ヶ月に一度程度しか出来なくなりましたね、まあ、ギャンブルなんてやらないほうが堅実なんでしょうけど・・・

娯楽というより嗜好品的なものではお酒の購入頻度が一気に減りました。
普段はウィスキーをハイボールにて飲んでいるため、以前だとウィスキーを5本程購入して置くのが常でしたが、最近は月に1~2本程度しか購入出来なくなりましたかね・・・

なんかこうしてみるとマイナス要素しか出てこないのはどうしたもんでしょうね(笑)

それでも生活が出来ている訳

そんな状況下で僕がなんとか生活を維持出来ている理由は、昔から携わってきたWeb関連の収入があるからなんですが、これが無ければもしかしたら、とっくに首を括っていたかも知れないという程、助かっています。

それでも今回の確定申告でプラス要因に働かないというのもアレですけどね、本来ならこれ一本で生活できれば、自身が一番望む生活スタイルなのではないかと思いますが、さすがにそこまでの金脈の流れを構築出来てはいないので無理です。

またもや愚痴っぽくなった記事ですが、次回はもう少し明るい話題で更新したいと思います。

まとまらない記事ですが、又次回です。(_ _)

 

 

 

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