夏を感じさせる原町区

作業員A
今週はかなり暑いっす~(^^;
エンジ
本当だね、5月の天気っていつもこんなだったっけ?
作業員A
どうだったかな~案外、覚えてねえっすね~
エンジ
そんなもんだよな・・・

本日もお疲れ様です。

ここしばらく南相馬市の原町区に滞在中です。5月も半ばとなりましたが、ここ最近の気温の上昇に体がついて行きません。
さて、今回の工事、というよりまだ本格的に工事が始まっていないので、工事状況についての報告は特になく少し更新がおろそかになっていたためにちょっとした書き込み程度の投稿になります。

次回工事に向け

来月辺りからは南相馬の小高という地域の鉄塔新設工事(3基)が開始されるのですが、それの準備的な作業を今週は行なっていく予定です。

まずは安全設備から

工事に向けて色々な資材、特に安全設備関連の仮設資材の点検や整備を重点的に行っていく予定ですが、今日現在は昇降設備の再塗装という作業を進めている最中です。

今回は携帯電話のカメラのレンズが傷ついてしまい撮影が困難なために画像は無しです。

まずは、塗装予定の昇降設備の一部、開口部への昇降時に作業者が最初に上がる「踊り場」という設備資材となります。一応、会社のカラーというものがあるので事前に同じ配合カラーの塗料を手配、そして今週一杯の天気の状況の確認を行ない作業を進めて行きます。

天候の状態が不安定

ところが、明日、明後日辺りまでは天気が持ちそうな感じですがその後、週末にかけてはまたもや天候の崩れが予想されるみたいです。こうなると塗装作業と言うのは非常にデリケートな部分があるので天候に左右されやすく、今回の塗装作業自体が無駄になりそうな気もしないでもありません。

本日、なんとかケレン作業は完了したので天候の崩れを見越して、明日一日で塗装作業を終了させなければなりませんね、何事もトラブル無く作業が進行できれば何とか天候が安定している状態のまま作業終了となる事を願いつつ、今日もお疲れの一杯を頂きましょう~

この塗装作業についての報告はまた後日(^^)

 

桜舞い散る原町区

お疲れ様です。
タイトルと記事に何の関連もありませんが、とりあえず久しぶりに更新です。

今日現在、いわき、鹿島区と何とか予定の工事は終了し先週から南相馬市の原町区に来ています。

今回の工事は原町の太陽光支線の新設鉄塔の建設工事のうち、いつものように「基礎工事」が、メインとなります。
色々と複雑な事情があり今回、画像をアップする事は出来ないので文章のみの記事になります。

忙しさを理解しない人達

さて、今回のこの工事だけではなく今年度の工事に関しては、とにかく工事が重複するために元請さんの人員不足が予想されそうです。

今回の工事の編成は、僕達のチームが常時3名+元請さん3~5名程で計6~8人位の人員での作業になる感じです。通常、6~8人位で工事を進行させるのがベストですが、僕らのチームには週明けになると休む、前日飲むと休む、そういった人種が二名程、存在します(^_^;)

どういった環境の中で育ってきたのか知りませんが、一人は60歳過ぎ、もう一人は40歳代半ばの人間です。この人達が自分の我侭で休むという事がどういった事かと言えば、元請で人員確保のために人数を設定して発注しているところにいきなり予定している人員がいなければ残った人間がその人間の分も働かなければならないというのは物凄く簡単な図式ではないかと思う。

それを理解して休むのか、そもそもそいうった意識は芽生える事がないものなのか、常々その人間達に対して理解に苦しむ自分がいますね。

そうして散々休んだあげく、次に現場に出てくるときは悪びれる様子もなく至極当然のように振舞ってくれるから、これまた性質が悪い(笑)

困ったもんです・・・・はい。

負担は殆ど元請さんへ

今回も、前回も休みまくった二人ですが、今日現在はなんとか現場に出ています。

ただ、いつもそうやって休むたびに、工程的な管理をしている元請の「作業班長」さんが負担を背負い込んで苦労しているのです。僕もこの送電関連の仕事以外はほぼ管理業務しかしないので工程の管理についての大変さは良く知っています。

ましてや、下請けの人間が来ないからといって工期が延びるなんていう話は聞いた事がありませんよね、それでもその班長さんは本来、作業するという行動を取ってはイケない立場なのにも係わらず、毎度毎度みんなの筆頭に立って現場作業を進めていきます。

*送電関連の仕事上は「作業班長」は「ノーペンチ」が原則となっており、あくまでも現場を監視しながら安全に作業を進めていくために存在する役職です。

やはり体がキツイ

僕も送電工事に関してはまだ2年やそこらしか携わってないので、詳細な工事の進め方とかコツといったものはまだまだ習得はできていません。殆どが重機に乗っている事が多いので余計に手仕事的な部分を見落としている事も多いですね。

重機にばかり乗っているから体力的にも他の皆より劣る部分があるし、そうなると少しでも楽をしたいと言うのが人間の性ですから重機なら重機だけでいいと思うのも自然でしょう。

そもそもいつも記事内に書く通り送電業はキツイんです。土木工事イヤ、プラント工事に戻れるならすぐにでも戻りたいというのが本音です。

ただこの仕事に限らずどんな仕事でも言える事ですが辛いときも楽な時というのはありますよね、キツクてイヤだ~なんてやっていると次に物凄く楽だったりするので初めの辛いという気持ちがいつの間にか緩和されて忘れてしまうんでしょうかね・・

まあ、人間が単純ってことで・・(笑)

この仕事を続ける理由

僕がこの仕事から離れない理由は、身内の会社の手伝いのため逃げられないという点と、前述で書いたある「作業班長」さんがいるからでしょうね、仮にYさんとしましょう、このYさんがいつも現場で筆頭に立ち汚れ仕事、力を使う仕事を自分から進んでこなしていく、この仕事ぶりというのは僕がYさんと初めて遭った地元の送電工事で散々見てきました。

こういう仕事スタイルが僕は物凄く気に入っていて、それ以来僕は一目置いている存在です。

しかし人間関係が・・

僕は別に身内の会社の手伝いで来ていて、従業員というわけでもないのですが、僕が個人的にYさんの事は気に入っているという話を出すと何名かはそれが面白く無いらしく話がどんどん反れていきます。

その理由は以前に現場にてYさんからキツイ言葉を言われたというようなとても下らない事由なのです。第三者の僕からすればYさんの言動は物凄く共感できる部分が多く、そもそも僕が連れて歩いている身内の会社の従業員達があまりにも・・・・・

Yさんは初めはイチから仕事を教えようと親身になって指導してくれます。ただ、せっかく教えて貰っているのにも係わらず覚えない、動かない、ですからYさんも僕同様イライラしてくるのでしょうね、しまいには口も利かなくなって全てがパーになっていきます。

もうちょっと人の話を理解して、ましてや仕事の仕方も何も解らないのだから下手に出て聞くのが当たり前なんですがね、それが出来ない人達が多くて中間に挟まれている僕が正直精神的にしんどいですよ。

最近の自分

最近、僕はこの身内の会社の人間達はまったく僕とは係わりの無い人間というような意識を持って接しています。それが実際は良い事ではないのは重々承知していますよ、もちろん。

ただ、文頭にあった通り現場の工事進捗の事をな~んにも考えずに好き勝手されちゃうとね・・・

おかしいですかね?僕

まとめ

他の人間はどうあれ、僕は僕のやるべき事を最後までやるだけです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

10年

お疲れ様です。

今回もはてなからの引用記事となります。

はてなブログ「思い立ったら吉日」

URL:http://sasaken-eng.hatenablog.com/

10年前という歳月

 

連休と言う事もあり

3月中は年度替りと言う事もあり休日返上での業務が続きましたが、4月に入って久々の連休と言う事で今日は朝からデータCDの整理をしていた。

そこで色々と懐かしい写真データが出てきたので先ほどまでSNSやらなんやらに投稿しまくっていたわけですが、現在の事業もいいけれど10年前の自分のほうがやる気のある人間だったのではないかと感じたので記録しておこうと思う。

現在の職業

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さて、現在の職業はと言うと税務上の届出としては「プラントエンジニア」と言う事になっている。

しかし身内が経営する会社のサポートとしてどういうわけか「送電業」の基礎部の工事を行なうのが365日のうちの大半を占めている気がする。

一年を通して平均して仕事があるのはいいけれど仕事の内容的にも単価的、体力的な問題があり事業を行なっている身にして見ればかなり厳しい現状でもあることは以前からの記事にも多少は書いていると思う。

10年前の自分

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*当時30代の自分 というか誰だ?撮影したのは(笑)

 

10年前といっても約10年位前と表記したほうが正しいかも知れないが、以前は普通の建設会社に勤めていて、そこで現場代理人と言う業務について市町村・県の公共工事に携わっていた。

現場代理人とは言っても正社員数が自分と役員を含めて5人程度で常務・常務の嫁さん・自分・そして若手が2人程度で、実際に現場で動けるのは最大3人というの小さいBランクの会社だった。

上司がいない会社

ただ、この会社のおかげで自己流ではあるが色々なスキルを身に付ける事ができたのも事実で、入社後ほどなくして現場代理人に強制的にさせられるわけだが教えてくれる上司というものが存在しないため、何をどうすればいいのかさえ見当も付かなかった。

実際には入社する前までに土木(作業員として)の経験はそれなりに積んでは来てるので押さえるべき数値などは少しは理解していた。

ただ、本格的に測量や丁張の計算となると、電卓は持っていても計算の方法が全然わからない(笑)

Windows98とダイヤルアップ

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*画像は当時の現場事務所のもの

 

たまたま30代の前半にパソコンに興味を持ち、当時確かWin98がメインのOSだったデスクトップ機を購入し、今では考えられないダイヤルアップ回線と言うものを使用してインターネットに接続して測量の事や丁張の計算方法、役所への書類を提出する際のルールや雛形等、この頃に少ない脳みそへ無理やりインプットしたものだ。

この会社に入ってからADSL接続と言うものを初めて知ったわけだが・・・

当然ながらCADなどと言うものは聞いた事すらないので全ての計算は電卓と野帳を持っての手計算のみでトータルステーションを操作して丁張設置、施工面積の算出、用地測量など行なっていた。

とにかく毎日が勉強

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*自分でブルに乗り写真を撮ってもらう図

 

とにかく日々、自己流の勉強と実施の繰り返しで、現場を先行させなければならないので筆頭に立って現場作業を進めなけらばならない。

代理人という肩書きはあっても実際は少人数で現場をこなさなければならず現場事務所に篭っているわけにもいかない。

エクセルやCADなど当てにもできないのでやはり手計算で全ての計算をこなす日々、作業終了後に現場事務所Or会社の事務所にてインターネットで調べて色々と勉強して夜中までかかってその日の業務を終了させる。

周りからは「こんな会社ねえよ」みたいな事を言われても居心地はよいので居座った(笑)

なんとか他の会社の現場を覗いて見様見真似で現場を進め、赤字を作る事なく工事をこなしていった。

覚えてしまえば楽チン

そんなこんなで、ある程度の知識と経験さえ積んでしまえば他の作業者達と比べれば普段の日は楽な部分も多いのでやめられないのが代理人という仕事じゃないだろうか、人数が少ないと自分のように現場作業→現場作業→現場作業→現場作業→事務作業というような一日のサイクルになりかねないが・・・

ましてや自分が計算してかけた丁張にしたがいモノが作られていくというのは最高に気持ちが良いものでもある。

しかし間違いを犯したら最後、やり直しという手戻りが発生するため作業者に対して頭を下げることも何度かあった。

そして現在

しかしながら、その会社も平成19年頃だったろうか

入札条件の見直しのようなものがあり、入札前の安全管理等の計画書の提出が義務付けられたか何かでこんな弱小会社の作る安全計画書では入札に参加は出来ても工事を落札することが困難になり約1年後に赤字が出来る前にということで「倒産」という方法を取ってしまった。

幸い赤字もないので保証的なものや金銭的なものは結構頂いたのだが・・・

1年近く失業保険に養ってもらい、地元のゴルフ場に勤務することになるが、わずか半年ほど後に「東日本大震災」に見舞われる事となる。

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*震災後しばらくしてからの石巻水産加工団地

 

そこで再び倒産した会社の常務から個人的に連絡が入り現在のプラントエンジニアという業種に転向していくわけだが、当時の石巻の復旧作業現場にて現場所長として滞在しながら日々勉強が始まり、AutoCadを使用しての設計、製図やプラント設備の仕組みを理解するのに約1年かかって現在の「ササキエンジニア」という事業を立ち上げる事ができたのは言うまでもない。

なぜか送電業メイン?

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石巻に滞在してから約3年以上、とあるプラントメーカーの専属として毎日関東~東北全域にわたり排水処理施設の設計管理を行なう業務をおこなっていたが、女川の排水処理施設の新設現場にて心労的なものでプラント業務を放棄してしまった。

それ以来、身内の経営する会社の手伝いをする感じで何故か「送電工事業(基礎)」にドップリとハマっている。

しかし一度現場を放棄したにも係わらず、プラントメーカーさんのほうも体の拘束がない条件下で契約を続けてくれているので定期的に安定した収入が得られる流れではある。

正直体も収入面もしんどい「送電業」の作業だけでは今の生活は維持できないのが現状。

更なる収入を得るために

送電事業は体が資本なのでいい加減この体が耐え切れるという保証はないし、収入もしょぼい。この先、プラント事業のほうが永続的に続く保証はないので現在はコツコツと毎日、アフィのほうに力を注いでいる。

アフィと言っても物販アフィリのような一度限りの収入で終わるアフィではないので年金的な位置付けで地味に稼いでいるのだが、これが割りといい収入となっている。

年金的なアフィって?

ここで新たに内容を書くのは結構しんどいのでリンクを用意したのでそちらを参考にしてみて欲しい。

ワンペラサイトなので簡潔に作ってあります。

 

harrytam.site

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

低血糖に悩まされる季節

*今回もはてなブログからの記事引用となります。

 

今日からいわきの工事を終えて別の作業場所へ来ています。急に暖かくなったせいもあるのかも知れないけれど、久々に「低血糖」を起こしてしまった僕です。

恐るべし低血糖

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早2年以上経ちますが、当時胃癌が発覚して胃の切除術を行い、それ以降毎年暖かい時期になると「低血糖」に悩まされるようになりました。

症状としてはまず、意識的な違和感を覚え、その後手足の力が入らなくなると言うものですが、これが仕事中に起きるので本当に酷いもんです。

冬場の作業ではこれまで一度も起こる事が無かった「低血糖」ですが久しぶりにこいつに襲われるとタイミングが悪ければ大怪我や大事故を引き起こす恐れがあるシロモノですね。

対策

僕がこれに襲われたときの対策は一般的な「甘いもの」や「糖分を含んだ飲み物」で対策するのですが、今回はそんな事を意識すらしてなかったなかでの「低血糖」症状だったので、甘いものはおろか糖分が入っている飲料すら準備してなかったわけです。

こうなると、その糖分を確保するために動くだけでも辛いもので、車の中で力尽きてぐったりとしてしまいました。

ぐったりしているうちに何気に目に入ったのが先日現場事務から頂戴した「チオビタドリンク」でした。

 

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これが最大の助けとなり、飲んでから約10分少々経つと普通の状態に戻る事ができましたがね。

これがなかったら一体、どうなってたんでしょうね・・・・

気温の変化には要注意

先週までは肌寒くてヒートテックの上にさらにフリースを着用しその上に作業着+ジャンパーを着るというスタイルでしたが、週明けの今日は各地で20度を越える温度のためちょっと動くと汗が噴出すと言う感じでしたからね。

さすがに僕もあまりの熱さにフリースとヒートテックは脱ぎ捨ててTシャツ一枚の上に作業着というスタイルに変更したのでそんなに汗をかくと言う事なく、というよりほとんど重機に乗っているので汗などかかないのですが(笑)

重機での作業が一段落して少し気になる部分を手仕事により作業したのが悪かったのでしょうね、きっと。

これからの時期は発汗と疲労により「低血糖」を引き起こす可能性が高まるので常々対策できるように糖分の携帯は忘れずにということを肝に銘じておかなければなりません。

低血糖持ちの人は

皆さんのなかにも「低血糖」を起こしやすい方がおられましたら糖分の携帯は必須ですので忘れずに!

 

ではまたご次回。

ぺこ <(_ _)>

 

 

**はてなの過去記事**

 

sasaken-eng.hatenablog.com

sasaken-eng.hatenablog.com

sasaken-eng.hatenablog.com

 

 

久しぶりの休日

久しぶりに帰宅

つかの間の休息

前述の記事にも書いた通り、今日は久しぶりに休日が取れて自宅にいます。
休日とはいえ特に何するわけでもなく最近、滞っていたブログ記事の更新や、放置しているHP関連の更新作業に追われています。

さて、せっかくタコ部屋的な環境から一時避難できたので、今日は朝から昨夜の残りの「気仙沼ホルモン」をつまみながら朝からビール(発泡酒)を飲んでみました。

普段は日中から酒を飲むというのは釣りに行っている時を除けばほぼやらない行為でもあります。

最近、ビールにしろハイボールにしろそのままで飲むと言う事が無くなり必ずと言っていいほど「トマトジュース」で割って飲むと言うのが僕のスタイルになりつつあります。

これが結構、いけるんですよね~

朝にビール350㎖缶一本飲んでほんのりポヤポヤ~っとしていた所ではありますが、昼近くなりもう少し飲んで昼寝でもしようかと思い、日本酒にするかウィスキーにするか迷ったところですが後々のことを考えウィスキーで軽く何杯か頂いたところです。

日本酒Orウィスキー?

ちょっと冒険心がでて日本酒とトマト&ソーダで逝ってみようかと思いましたが、悪酔いしそうなので寸前でストップ(笑)スパークリング酒ってのも最近は売っているくらいなのでおそらくトマトを省けばイケるのではないかとは思いますがね・・・

結局は前述の通りハイボール+トマトジュースという組み合わせに落ち着いたわけですが、何杯か飲んでいるうちに昼寝をするタイミングを見失いこんな記事を書いている状態です。

「モヤさま」も観ないといけないし、どうしよう・・・的に困っていますがね

飲んだら寝ましょう

いくら休日とは言え、一日の時間と言うものは限られていますのでこの記事を書いたらすぐに寝てみようかと思います。
モヤさまはひとまず録画予約でなんとかなるでしょう。

明日からはまた悲惨なタコ部屋生活が始まるのですから、自宅にいるときくらいはゆっくり寝ましょうね。

それではまた、ご次回です。

ぺこ <(_ _)>

 

 

 

さようなら「いわき」

工事完了

昨年の秋口から泊掛けで行っていた工事が本日、無事に完了となりました。
工事の着手から年越しを挟み、暖かな春ももうすぐってところで「いわき」とサヨナラしなければなりません。

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資金調達

今回は自分が運営しているはてなブログからの転載となります。

資金調達

個人で事業などを行っていると資金繰りに困る場合がありますが、事業を行っている皆さんはどんな調達方法で資金を捻出していますか?

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クレジットカード?銀行?それともサラ金でしょうか・・・

今回はそんな事業者様のために自分なりに調べた資金調達方法について書いていきたいと思います。

資金調達方法

資金の調達方法としては

資金の調達方法

  1. 銀行
  2. 友人・知人
  3. 政策金融公庫
  4. 消費者金融(事業性金融商品
  5. 公的機関

など様々な調達方法があります。1~4は返済義務というものが発生するため得策とは思えませんので、今回は融資というより返済の不要な5の公的機関での資金調達方法を考えてみたいと思います。(公的融資というものありますが割愛)

公的機関からの資金調達方法

 

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以前、よく情報商材などで「○○万円を手に入れる方法」などのキャッチコピーで販売されていたアレです。そういった感じでなんでもお金にかえてしまう彼らはある意味素晴らしく頭の回転が良い人間だったんだなと、今更ながら感心させられます。
さて、実際にこの公的機関から資金調達するにはどういった方法で調達するのか書いていきたいと思います。

資金調達の種類

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いきなり資金調達といっても業種によって提供されている資金の種類が異なりますが、ここでは業種共通の大分類的なものを書きます。

などが代表的なものです。簡単な表で表します

はてな記法って表の作成が簡単で助かった(^_^;)

雇入れ助成金

助成金の種類 助成金の額
特定求職困難者雇用開発助成金特定求職者雇用開発助成金 90 万円(中小企業・短時間勤務者以外)など
緊急就職支援者雇用開発助成金特定求職者雇用開発助成金 45 万円(中小企業・短時間勤務者以外)など
高年齢者雇用開発特別奨励金<特定求職者雇用開発助成金 90 万円(中小企業・所定労働時間30時間以上/週)など
試行雇用奨励金 試行雇用期間中、4万円/月
派遣労働者雇用安定化特別奨励金 100万円/人(中小企業) 50万円/人(大企業)など
若年者等正規雇用化特別奨励金 100万円/人(中小企業) 50万円/人(大企業)
受給資格者創業支援助成金<自立就業支援助成金 設立後3ヶ月以内に支払った経費の1/3(上限有り)
中小企業基盤人材確保等支援助成金<人材確保等支援助成金 140万円/人(最大5人まで)
介護基盤人材確保助成金<人材確保等支援助成金 1人当たり6ヶ月70万円(最大3人まで)
介護未経験者確保等助成金 50万円~/人(最大3人まで)
建設業離職者雇用開発助成 90万円/1人
難治性疾患患者雇用開発助成金 135万円(中小企業・短時間労働者以外) など
障害者初回雇用奨励金<ファースト・ステップ奨励金> 100万円/人
精神障害者ステップアップ雇用奨励金及びグループ雇用奨励加算金 25,000円×最大12ヶ月

創業助成金

助成金の種類 助成金の額
受給資格者創業支援助成金<自立就業支援助成金 設立後3ヶ月以内に支払った経費の1/3(上限有り)
中小企業基盤人材確保等支援助成金<人材確保等支援助成金 140万円/人(最大5人まで)
高年齢者等共同就業機会創出助成金<自立就業支援助成金 対象経費の1/2~(最大500万円)
介護基盤人材確保助成金<人材確保等支援助成金 1人当たり6ヶ月70万円(最大3人まで)
地域再生中小企業創業助成金 創業経費の1/3~、30万円~/人(最大100人まで)

雇用維持助成金

助成金の種類 助成金の額
雇用調整助成金中小企業緊急雇用安定助成金 休業した場合、休業手当相当額の4/5など
障害者作業施設等助成金障害者雇用継続助成金 支給対象費用 x2/3など
育児休業取得促進等助成金育児休業取得促進措置> 経済的支援の額の3/4
代替要員確保コース<両立支援レベルアップ助成金 対象労働者が最初に生じた場合、40万円~など
子育て期の短時間勤務支援コース<両立支援レベルアップ助成金 初めて支給対象労働者が生じた場合、~100万円など
休業中能力アップコース<両立支援レベルアップ助成金 支給対象者最大21万円/人(最大100人まで)

制度導入助成金

助成金の種類 助成金の額
正社員転換制度奨励金<中小企業雇用安定化奨励金> 1人目40万円、2人目以降20万円/人 (最大10人まで)
中小企業定年引上げ等奨励金<定年引上げ等奨励金> 企業規模、導入制度により10万円~160万円
訓練等支援給付金・職業能力評価推進給付金・地域雇用開発能力開発助成金・中小企業雇用創出等能力開発助成金<キャリア形成促進助成金 訓練実施費用の1/3~、訓練期間中の賃金の1/3~など
共通処遇制度奨励金、共通教育訓練奨励金<中小企業雇用安定化奨励金> 1事業主 40万円(共通訓練制度)、60万円(共通処遇制度)
育児休業取得促進措置<育児休業取得促進助成金 経済的支援の額の3/4
中小企業子育て支援助成金<育児・介護雇用安定等助成金 1人目:100万円、2人目から5人目まで:80万円
代替要員確保コース<両立支援レベルアップ助成金 対象労働者が最初に生じた場合、40万円~など
子育て期の短時間勤務支援コース<両立支援レベルアップ助成金 初めて支給対象労働者が生じた場合、~100万円など
休業中能力アップコース<両立支援レベルアップ助成金 支給対象者最大21万円/人(最大100人まで)
短時間労働者均衡待遇推進等助成金 正社員と共通の評価・資格制度の導入 60万円など

能力開発助成金

助成金の種類 助成金の額
訓練等支援給付金・職業能力評価推進給付金・地域雇用開発能力開発助成金・中小企業雇用創出等能力開発助成金<キャリア形成促進助成金 訓練実施費用の1/3~、訓練期間中の賃金の1/3~など
共通処遇制度奨励金、共通教育訓練奨励金<中小企業雇用安定化奨励金> 1事業主 40万円(共通訓練制度)、60万円(共通処遇制度)
休業中能力アップコース<両立支援レベルアップ助成金 支給対象者最大21万円/人(最大100人まで)
建設業新分野教育訓練助成金 教育訓練に要した費用の2/3(上限有り)+日額7,000円人

環境整備助成金

助成金の種類 助成金の額
障害者作業施設設置等助成金 作業施設等の設置・整備に要する費用の2/3(上限あり)など
事業所内託児施設設置・運営コース<両立支援レベルアップ助成金 設置:新築又は購入した費用の2/3(上限有り)など

労働移動助成金

助成金の種類 助成金の額
求職活動等支援給付金・再就職支援給付金<労働移動支援助成金 日額7,000円/人(休暇付与) 委託費の1/2(再就職支援)

高齢助成金

助成金の種類 助成金の額
特定求職困難者雇用開発助成金特定求職者雇用開発助成金 90万円(中小企業・短時間勤務者以外)など
緊急就職支援者雇用開発助成金特定求職者雇用開発助成金 45万円(中小企業・短時間勤務者以外)など
高年齢者雇用開発特別奨励金<特定求職者雇用開発助成金 90万円(中小企業・所定労働時間30時間以上/週)など
中小企業定年引上げ等奨励金<定年引上げ等奨励金> 企業規模、導入制度により10万円~160万円
高年齢者等共同就業機会創出助成金<自立就業支援助成金 対象経費の1/2~(最大500万円)

障害者助成金

助成金の種類 助成金の額
特定求職困難者雇用開発助成金特定求職者雇用開発助成金 90万円(中小企業・短時間勤務者以外)など
障害者初回雇用奨励金<ファースト・ステップ奨励金> 100万円/人
精神障害者ステップアップ雇用奨励金及びグループ雇用奨励加算金 25,000円×最大12ヶ月
障害者作業施設設置等助成金 作業施設等の設置・整備に要する費用の2/3(上限あり)など
と、こんな感じですがどうですか?こうしてみると意外と多くの返済不要の助成金というものが存在するんです。

実はこの制度今でこそインターネットの普及で検索さえすれば普通に知ることができましたが、一昔前はそんな手段を利用できるのはごく一部の人たちだけで我々一般人はFAXBOXや情報誌で、しかも全容はほとんど知る事ができず「情報」として売買されていました。

トライアル雇用奨励金

私もよく利用してるのが比較的書類作りの簡単な雇入れ助成の「試行雇用奨励金」いわゆるトライアル雇用奨励金です。
これはご存知の方もおられるかとは思いますがハローワークに求人を出す際に「未経験者」の採用を募集する場合、適用できる制度です。
比較的簡単な手続きで申請できるため短期間の助成ではありますがお得な事には変わりないのでこれから求人を出す予定のある事業者様はぜひ申請することをオススメします。

これらの助成金は申請すれば貰えるものばかり。

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条件付きのものもありますが様式に沿って申請書類を作成し必要な添付書類さえしっかり作れればよっぽどのことが無い限り審査をパスすることができるものばかりです。
だた、やはり公的な物ですから一字一句数字は特にミス記入はできませんよ

申請は最寄りの社労士さんか行政書士さんに頼むのが一般的

書類作成専門で事務屋さん的な方なら難なく申請書類の作成もこなせるのでしょうが、中にはパソコンが苦手な人や様式といったものがいまいちピンと来ない方だっているでしょう、そんな場合は無理せずに多少の出費は必要経費と思って社労士さんなり行政書士さんなりに依頼するのが賢明です。

http://www.shakaihokenroumushi.jp/www.shakaihokenroumushi.jp

前述した助成金のいずれもいくら対象になる内容が当てはまったとしても申請しなければ絶対に支給されることはありませんので興味を持ったらとりあえず申請、といった方向でチャレンジしてみることをオススメします。

この助成金、悪用は厳禁です。

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昔はこれを悪用していた事業者もよくいましたからね、現在は書類の審査が厳しいのでかなり減っているとは思いますがどうなんでしょうね~

この記事が皆様のお役に立つことを願い、また次回更新まで(^_^)/~。

 関連リンク

 

側溝清掃

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皆様、寒い中毎日ご苦労様です。

今回も自称「エンジニア」であるはずの僕が肉体労働の最前線で作業してきましたよ~

新設側溝の清掃

 

本来、送電関係の仕事は送電三連休というものが最近実施されているため、2月10日(土)~12日(月)まで三連休という予定だったのですが急遽、地元の建設業者より土木工事現場での側溝清掃作業を頼まれたため10日(土)の一日だけ休み返上で仙台市内の某中学校のグラウンド整備の現場へ。
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業務開始

新年度スタート

新年明けましておめでとうございます。昨年の12月28日より年末年始休暇を取っていましたがいよいよ明日から通常作業へ戻ります・・

体がいまいち本調子じゃないのはいつもの事ですが、今回は休みがあまり充実していなかったというのも一つでしょう。

休みといえど実際は休みではない

いよいよ休みに入ったとはいえ、これはいつもの事ですが、昨年の暮れにいつものプラントメーカー様より計画図の作成依頼が舞い込み、年末~昨日までほとんどの時間を計画図の作成に費やした私です。

この間、元日は毎年恒例の山形県へ一泊したのと、5日と6日は、仕事関係の会社や所属している建設職組合の新年会があったので中3日ほどは空きましたが、いずれも空いた時間にはパソコンに向かっていたという実情があります。

元日の山形での一泊時は、昼頃に山形入りして嫁さんと映画館へ行き映画を観て、夕方5次頃から夕食になり食事の完了後にホテル入りしたわけですがチェックイン後、特に何するわけでもなく時間だけが過ぎるのがもったいないのでホテルでも製図作業に没頭したわけですね。

大体、夜の7時頃からスタートして次の日の朝を迎えたのは言うまでもありません。

ホテルの一室から明け方の山形市内

この図面を描くと言う作業、本当に限が無くていつも徹夜作業になるのですが、身内の手伝いで普段やっている外の作業と比べたら全然苦にならないというのが唯一の救いでしょうかね・・

 

この後、10時にはホテルを出て自宅へと戻り、またまた製図の作業へととりかかります。この日も日付はすっかり変わり朝方になってからちょっと仮眠程度に布団へ入った感じですかね。こういうときの仮眠は割りと早く目が覚めてしまい結局、まだ朝の早いうちに製図作業へ取りかかり、延々と眠るという事を忘れて図面を描き続けた私でした。

新年会への参加

年も明けて5日、普段手伝っている送電関係の仕事上の付き合いのある南相馬市の会社の新年会へ参加してきました。

毎年恒例で参加しているのですが、非常に盛り上がる新年会となっています。

ここの新年会はなんといってもゲーム参加により獲得できる「金一封」というシステムが個人的にはうれしいというか助かります。というか助かっています。(笑)

とりあえず席順をくじ引きにて決めて、あらかじめ1人に一つの番号が振り分けられてゲームを進行していくのですが、まずはビンゴ大会が一番の激アツゲームになり、一番最初にビンゴになれば一等賞金がでます。25番目のビンゴまでは賞金の設定があるようで、私は今回、残念ながら25位という結果に終わりました。

私は今年で3回目の参加になるのですが、1年目、2年目と連続で1等賞金をゲット!しています。

ビンゴ以外でもとりあえずゲーム参加で「金一封」確定ですが、ゲームに負けても「金一封」という具合に全員に行き渡るようになっているような感じですね。

 

ビンゴ最下位、ゲーム「負け」でも現金ゲット!

毎年楽しいので来年もぜひ、参加させていただきたく思います。

 

建設職組合の定例総会

総会というと堅苦しい響きですが、新年会ですね自分にとっては。

翌日の6日、白石市内にて白石市建設職組合が主催する「総会」へ出席してきました。
午後三時より、年間の予算関係の収入・支出等の報告、次年度へ向けての予算の決定を行うための総会になります。

毎年、新年度の1月6日に行われる総会ですが、地元で仕事をしていない私にとっては、所属する組合員の方々と顔を合わせられる唯一の機会でもありますので、これもまた毎年参加と決めています。総会自体は午後の3時~5時位までで終わりますが、総会終了後の「懇談会」というものが主な目的で参加しています。

例年、地元の近い場所にて日帰りでの懇談会になっていますが、以前は一泊しての懇談会というものが主流だったようです。別にどちらでも構いませんけど、開催する日が平日というのが多いらしく他の組合員さん方から一泊じゃ無理だというような意見がでてここ最近は日帰りでの懇談会となっているようです。

今回も日帰りでの懇談会(新年会)となりましたが、お酒と食事を美味しく頂いて無事に完了してきました。

恒例の行事が完了

主だった恒例の行事

  • 山形へのお泊り
  • 南相馬での新年会
  • 建設職組合での総会・懇談会

毎年、こんな感じで恒例行事があります。他にやる事がないんですよね・・これが

今回はこれに「計画図の作成」という依頼がきているので他の日はほとんど製図の作業になっていますが、昨夜の12時ごろに一段落ついて、データを発注者様へ送信して今日はゆっくり出来ると思われますでしょうが、この後夕方の四時位にはまたまた「いわき」へ向けて乗り込みとなります。

今年の正月はなんとも休んだ気がしない正月でしたね。

さあ、またがんばるぞ~ p(・∩・)q