9月度の作業報告

*9月9日(日)訂正:金鹿山⇒金華山の誤字修正しました。

暑いですね~

忙しすぎた夏

ここ最近、現場仕事と設計のお仕事が重なり、かなり疲労気味の僕です。おかげでこちらのサイトもメインのサイトもブログ更新がしばらく止まっていました。

今夏は設計の仕事も今までの受注先から浮気して、新規に依頼を受けた「K」社様の依頼でお盆中はしばらくの間、釜石へ滞在していました。ただ、現場仕事で入っている南相馬市の小高の現場の盆休みが案外短かったせいもあり、短期で現場調査をしつつ、残りは自宅へ持って帰っての設計業務が山ほど・・・いつ寝ましょうかね・・
てな感じの夏をつい最近まで過ごしていました。

久々の釣行~

あ、盆の初めにしばらく釣りに行ってなかったので、女川港から漁船をチャーターして「ヒラメ釣行」へ出掛けてきました。出港当日は天気も良く、気温も穏やかな一日だったのですが、先週までの台風の影響でちょっと波が高かったのを除けば、久々の楽しい釣行でしたね。

女川港に停泊する第三宝久丸
間もなく出港です。わくわくですね

今回の釣行で船をチャーターする事になったのは「第三宝久丸」さん。通常、いつもの釣行ですと亘理から釣り専用の釣り舟を利用するのですが、生き餌の数量制限等の理由で敢えて、遠地の女川からの~漁船での~という釣行に至ったわけですね。

今回使用した生き餌はサイズの大きな「真鰯」を使用したのですが、亘理あたりと比べるとやはり・・・デカイ!しかも数量制限は無し!ですので断然、お得に釣りを楽しむ事が出来ます。

携帯のカメラのレンズが傷ついているため、今回写真撮影はあまり無かったのですが、出港してからの牡鹿半島、金華山を眺めながら何枚か撮ってはみたのですが、いまいちですね・・

ひとまず漁場へGO!です

これは楽しい!入れ食い状態!

いざ、漁場へ着いた一行ですが、底を取って巻き上げること約1mほど・・・間髪入れずのいきなりの当たり!一気に来たけど座布団級?とか過剰に期待するものの、重すぎてなかなか巻き上げる事ができない。

メーター越えかいな?とか周囲がざわつく中、一発目から体中の筋肉が悲鳴を上げて、巻いてはドラグを持って行かれ、巻いてはドラグを・・・・の繰り返し、なんかもう疲れるからこの釣り嫌だ・・みたいな事になり魚影が見えそうな直前で痛恨のバラシ・・・・
内心、もう疲れた、帰る・・みたいな負の感情が沸いてくる。

とりあえず、気を取り直して仕掛けを治して際投入、するとすぐに例のあのじれったいアタリが・・これは間違いなくヒラメですね、合わせを入れるタイミングをじれったく待ちつつグイッと持って行かれた瞬間に合わせてみる。いつもだと合わせが上手く行かなくてバラしてしまうこの釣りですが、今回はバラシが2~3回で、ほぼほぼ、アタレば釣れるという最高のシチュエーションで今回、海釣り初挑戦でヒラメの合わせなど知るわけも無い「Y君」も良サイズのヒラメをバンバン釣り上げるという、まさに入れ食い状態の金華山沖。

そんな「Y君」乗船直後にお約束の船酔いの洗礼を受けるわけですが、割と早く回復したおかげで大量のヒラメとワラサをゲットしたのでした。よかったね~ ^^

総勢5名での貸切釣行でしたが、トータルで40本近くヒラメ・ワラサ・ホシガレイ等、ヒラメ釣行としては大漁とも言える釣果でした。

「Y君」とのツーショット、良サイズです。

そんなこんなで各自、大物をゲットし帰港となったのですが、帰宅してからの魚の処理が面倒だと言う事で女川港に帰港後すぐに、岸壁にて内臓の取り出し、持って帰ってもしょうがない部位の解体作業に取り掛かる。

安物のナイフでも十分です!

面倒くさがって、これをやらないと後から自宅で大変な事になります。生臭さマックスですね(笑)

帰宅は疲労と共に・・

何とか、魚の処理が終わり、女川港から帰宅の途へついたのが午後の3時ころ、そこから高速使って白石まで走り、白石に到着したのが夕方の5時・・

ちなみに、釣行時に自宅を出発したのは深夜の1時頃なので睡眠を取らずに、16時間もの間、走る、釣る、捌く、走る、更に捌くという流れで過ごした訳ですから、疲れない訳がありありませんね。(^_^.)

実はこの後、自宅へ帰る前にBBQをしようという計画性のかけらも無い発言をした輩がいたおかげで、ヒラメを刺身にするための捌きを数枚ほど・・

*他の人は捌けないので自然の流れでこうなる

これは正直言って疲れを通り越して苛立ちが120%に達しましたよ(笑)

結局は、突然の夕立によりBBQは強制的に中止となったのですけどね、そこからようやく自宅へ戻る事ができてからの~ヒラメの刺身作りです・・・これは本当に辛かった。

盆休みの初日だったおかげでこの疲労度マックスはなんとか緩和することができましたけど、通常の日曜だけの休日の釣行ではちょっと、無理でしょうね。

まあ、釣果も良かったし、久々の釣行でストレスも発散できたのでヨシとしましょうかね。

休みもあっという間に終わり

休みが終われば、待っているのは設計から外れた、現場での作業です。

今回の南相馬での現場仕事のほうも間もなく大事な局面を迎えています。8月後半からの酷暑の中で継続中の南相馬市の小高区での仕事も9月半ばほどで一旦、終了となります。

今年の暑さと来たらまことに尋常ではない暑さでしたね。幸い、今年は熱中症にかかるという事は無かったのですが、いつもの「低血糖」が2度ほど発生しましたけど・・

9月だと言うのに連日のこの暑さ、しかも週末から来週にかけてまたもや悪天候が続くようで・・・体調が崩れやすくなりそうな予感です。

皆様も今夏から今秋にかけての体調の管理を万全に管理して異常気象の9月を乗り切ってくださいね。

それでは9月も、「ご安全に!」

夏を感じさせる原町区

作業員A
今週はかなり暑いっす~(^^;
エンジ
本当だね、5月の天気っていつもこんなだったっけ?
作業員A
どうだったかな~案外、覚えてねえっすね~
エンジ
そんなもんだよな・・・

本日もお疲れ様です。

ここしばらく南相馬市の原町区に滞在中です。5月も半ばとなりましたが、ここ最近の気温の上昇に体がついて行きません。
さて、今回の工事、というよりまだ本格的に工事が始まっていないので、工事状況についての報告は特になく少し更新がおろそかになっていたためにちょっとした書き込み程度の投稿になります。

次回工事に向け

来月辺りからは南相馬の小高という地域の鉄塔新設工事(3基)が開始されるのですが、それの準備的な作業を今週は行なっていく予定です。

まずは安全設備から

工事に向けて色々な資材、特に安全設備関連の仮設資材の点検や整備を重点的に行っていく予定ですが、今日現在は昇降設備の再塗装という作業を進めている最中です。

今回は携帯電話のカメラのレンズが傷ついてしまい撮影が困難なために画像は無しです。

まずは、塗装予定の昇降設備の一部、開口部への昇降時に作業者が最初に上がる「踊り場」という設備資材となります。一応、会社のカラーというものがあるので事前に同じ配合カラーの塗料を手配、そして今週一杯の天気の状況の確認を行ない作業を進めて行きます。

天候の状態が不安定

ところが、明日、明後日辺りまでは天気が持ちそうな感じですがその後、週末にかけてはまたもや天候の崩れが予想されるみたいです。こうなると塗装作業と言うのは非常にデリケートな部分があるので天候に左右されやすく、今回の塗装作業自体が無駄になりそうな気もしないでもありません。

本日、なんとかケレン作業は完了したので天候の崩れを見越して、明日一日で塗装作業を終了させなければなりませんね、何事もトラブル無く作業が進行できれば何とか天候が安定している状態のまま作業終了となる事を願いつつ、今日もお疲れの一杯を頂きましょう~

この塗装作業についての報告はまた後日(^^)

 

桜舞い散る原町区

お疲れ様です。
タイトルと記事に何の関連もありませんが、とりあえず久しぶりに更新です。

今日現在、いわき、鹿島区と何とか予定の工事は終了し先週から南相馬市の原町区に来ています。

今回の工事は原町の太陽光支線の新設鉄塔の建設工事のうち、いつものように「基礎工事」が、メインとなります。
色々と複雑な事情があり今回、画像をアップする事は出来ないので文章のみの記事になります。

忙しさを理解しない人達

さて、今回のこの工事だけではなく今年度の工事に関しては、とにかく工事が重複するために元請さんの人員不足が予想されそうです。

今回の工事の編成は、僕達のチームが常時3名+元請さん3~5名程で計6~8人位の人員での作業になる感じです。通常、6~8人位で工事を進行させるのがベストですが、僕らのチームには週明けになると休む、前日飲むと休む、そういった人種が二名程、存在します(^_^;)

どういった環境の中で育ってきたのか知りませんが、一人は60歳過ぎ、もう一人は40歳代半ばの人間です。この人達が自分の我侭で休むという事がどういった事かと言えば、元請で人員確保のために人数を設定して発注しているところにいきなり予定している人員がいなければ残った人間がその人間の分も働かなければならないというのは物凄く簡単な図式ではないかと思う。

それを理解して休むのか、そもそもそいうった意識は芽生える事がないものなのか、常々その人間達に対して理解に苦しむ自分がいますね。

そうして散々休んだあげく、次に現場に出てくるときは悪びれる様子もなく至極当然のように振舞ってくれるから、これまた性質が悪い(笑)

困ったもんです・・・・はい。

負担は殆ど元請さんへ

今回も、前回も休みまくった二人ですが、今日現在はなんとか現場に出ています。

ただ、いつもそうやって休むたびに、工程的な管理をしている元請の「作業班長」さんが負担を背負い込んで苦労しているのです。僕もこの送電関連の仕事以外はほぼ管理業務しかしないので工程の管理についての大変さは良く知っています。

ましてや、下請けの人間が来ないからといって工期が延びるなんていう話は聞いた事がありませんよね、それでもその班長さんは本来、作業するという行動を取ってはイケない立場なのにも係わらず、毎度毎度みんなの筆頭に立って現場作業を進めていきます。

*送電関連の仕事上は「作業班長」は「ノーペンチ」が原則となっており、あくまでも現場を監視しながら安全に作業を進めていくために存在する役職です。

やはり体がキツイ

僕も送電工事に関してはまだ2年やそこらしか携わってないので、詳細な工事の進め方とかコツといったものはまだまだ習得はできていません。殆どが重機に乗っている事が多いので余計に手仕事的な部分を見落としている事も多いですね。

重機にばかり乗っているから体力的にも他の皆より劣る部分があるし、そうなると少しでも楽をしたいと言うのが人間の性ですから重機なら重機だけでいいと思うのも自然でしょう。

そもそもいつも記事内に書く通り送電業はキツイんです。土木工事イヤ、プラント工事に戻れるならすぐにでも戻りたいというのが本音です。

ただこの仕事に限らずどんな仕事でも言える事ですが辛いときも楽な時というのはありますよね、キツクてイヤだ~なんてやっていると次に物凄く楽だったりするので初めの辛いという気持ちがいつの間にか緩和されて忘れてしまうんでしょうかね・・

まあ、人間が単純ってことで・・(笑)

この仕事を続ける理由

僕がこの仕事から離れない理由は、身内の会社の手伝いのため逃げられないという点と、前述で書いたある「作業班長」さんがいるからでしょうね、仮にYさんとしましょう、このYさんがいつも現場で筆頭に立ち汚れ仕事、力を使う仕事を自分から進んでこなしていく、この仕事ぶりというのは僕がYさんと初めて遭った地元の送電工事で散々見てきました。

こういう仕事スタイルが僕は物凄く気に入っていて、それ以来僕は一目置いている存在です。

しかし人間関係が・・

僕は別に身内の会社の手伝いで来ていて、従業員というわけでもないのですが、僕が個人的にYさんの事は気に入っているという話を出すと何名かはそれが面白く無いらしく話がどんどん反れていきます。

その理由は以前に現場にてYさんからキツイ言葉を言われたというようなとても下らない事由なのです。第三者の僕からすればYさんの言動は物凄く共感できる部分が多く、そもそも僕が連れて歩いている身内の会社の従業員達があまりにも・・・・・

Yさんは初めはイチから仕事を教えようと親身になって指導してくれます。ただ、せっかく教えて貰っているのにも係わらず覚えない、動かない、ですからYさんも僕同様イライラしてくるのでしょうね、しまいには口も利かなくなって全てがパーになっていきます。

もうちょっと人の話を理解して、ましてや仕事の仕方も何も解らないのだから下手に出て聞くのが当たり前なんですがね、それが出来ない人達が多くて中間に挟まれている僕が正直精神的にしんどいですよ。

最近の自分

最近、僕はこの身内の会社の人間達はまったく僕とは係わりの無い人間というような意識を持って接しています。それが実際は良い事ではないのは重々承知していますよ、もちろん。

ただ、文頭にあった通り現場の工事進捗の事をな~んにも考えずに好き勝手されちゃうとね・・・

おかしいですかね?僕

まとめ

他の人間はどうあれ、僕は僕のやるべき事を最後までやるだけです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

低血糖に悩まされる季節

*今回もはてなブログからの記事引用となります。

 

今日からいわきの工事を終えて別の作業場所へ来ています。急に暖かくなったせいもあるのかも知れないけれど、久々に「低血糖」を起こしてしまった僕です。

恐るべし低血糖

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早2年以上経ちますが、当時胃癌が発覚して胃の切除術を行い、それ以降毎年暖かい時期になると「低血糖」に悩まされるようになりました。

症状としてはまず、意識的な違和感を覚え、その後手足の力が入らなくなると言うものですが、これが仕事中に起きるので本当に酷いもんです。

冬場の作業ではこれまで一度も起こる事が無かった「低血糖」ですが久しぶりにこいつに襲われるとタイミングが悪ければ大怪我や大事故を引き起こす恐れがあるシロモノですね。

対策

僕がこれに襲われたときの対策は一般的な「甘いもの」や「糖分を含んだ飲み物」で対策するのですが、今回はそんな事を意識すらしてなかったなかでの「低血糖」症状だったので、甘いものはおろか糖分が入っている飲料すら準備してなかったわけです。

こうなると、その糖分を確保するために動くだけでも辛いもので、車の中で力尽きてぐったりとしてしまいました。

ぐったりしているうちに何気に目に入ったのが先日現場事務から頂戴した「チオビタドリンク」でした。

 

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これが最大の助けとなり、飲んでから約10分少々経つと普通の状態に戻る事ができましたがね。

これがなかったら一体、どうなってたんでしょうね・・・・

気温の変化には要注意

先週までは肌寒くてヒートテックの上にさらにフリースを着用しその上に作業着+ジャンパーを着るというスタイルでしたが、週明けの今日は各地で20度を越える温度のためちょっと動くと汗が噴出すと言う感じでしたからね。

さすがに僕もあまりの熱さにフリースとヒートテックは脱ぎ捨ててTシャツ一枚の上に作業着というスタイルに変更したのでそんなに汗をかくと言う事なく、というよりほとんど重機に乗っているので汗などかかないのですが(笑)

重機での作業が一段落して少し気になる部分を手仕事により作業したのが悪かったのでしょうね、きっと。

これからの時期は発汗と疲労により「低血糖」を引き起こす可能性が高まるので常々対策できるように糖分の携帯は忘れずにということを肝に銘じておかなければなりません。

低血糖持ちの人は

皆さんのなかにも「低血糖」を起こしやすい方がおられましたら糖分の携帯は必須ですので忘れずに!

 

ではまたご次回。

ぺこ <(_ _)>

 

 

**はてなの過去記事**

 

sasaken-eng.hatenablog.com

sasaken-eng.hatenablog.com

sasaken-eng.hatenablog.com

 

 

さようなら「いわき」

工事完了

昨年の秋口から泊掛けで行っていた工事が本日、無事に完了となりました。
工事の着手から年越しを挟み、暖かな春ももうすぐってところで「いわき」とサヨナラしなければなりません。

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側溝清掃

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皆様、寒い中毎日ご苦労様です。

今回も自称「エンジニア」であるはずの僕が肉体労働の最前線で作業してきましたよ~

新設側溝の清掃

 

本来、送電関係の仕事は送電三連休というものが最近実施されているため、2月10日(土)~12日(月)まで三連休という予定だったのですが急遽、地元の建設業者より土木工事現場での側溝清掃作業を頼まれたため10日(土)の一日だけ休み返上で仙台市内の某中学校のグラウンド整備の現場へ。
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送電関係のお仕事

*今回は画像、イラスト無しで文字のみの投稿です。

今週もまたいわきに来ています。
いつものとおり酒を呑んでグダグダになっている管理人の独り言です。

正直疲れます

送電の仕事は辛いけど・・体を動かすのが結構、好きなのかな~
辛くてイヤになる様なならないような・・・

本来はプラントエンジニアとして設計・管理業務ばかりなのですが、ここ数年は身内の会社の手伝いで送電関連の仕事をしています。

これまでデスクワークのみで生計を立てていた自分にとっては体力の限界に挑戦しているようで、体力的にはかなり辛いはずなのですが、わりと面白みというか疲れるけど予定通り現場をこなせば時間に関係なく終了するというのが通常の土木工事とはまた違ったやりがい的なものがあります。

昔、土木工事ばかり携わっていて、良く言えば「青空公務員」みたいな言い方をしていまして、始業8:00終業17:00という現場の進捗に関係なく時間から時間まで働くというのが常だったため、現在(プラントエンジニアも含み)のようなスタイルが一番作業効率も上がって良いのではないかと個人的に思います。

ただ、昔は体力を使うというのはナンセンスでちょっとした作業でも重機を使用して体に負担をかけるような仕事っていうのは少なかったと思います。

現在、送電関連の仕事をしているとちょっとしたものならいいですが通常、重機でを使うような作業を全て人力で行うという今の時代には考えられない手法で作業している自分が不思議でなりませんが・・・

たとえば、掘削において「バックホウ」だけである程度掘削は出来るのに、この業界はあえて人力で1mとか3mとか掘削を行います。ありえませんよね・・・・

若い世代が不足

そのため若い世代が入社してもすぐに辞めてしまったりするのでなかなか若い力というのが存在しないのですね、送電の架線の部門はある程度若い人材がいますが、基礎の部門になると長期に継続できる人材というのがいないと思います。会社によって手法が変われば若い世代の力も期待できるのかもしれませんが・・・

自分が携わっている会社では1年と持たずに辞めて行ってしますようです。理由は個人それぞれでしょうがやはり危険、低賃金、重労働というのがネックなのでしょうね。加えて、その会社の人間関係もあるようですが・・

管理する側の立場

実際に感じた事がこれまで経験して来た土木関連の仕事に比べ、電力関連の仕事はおよそ10年くらいの遅れがあるような気がします。もうちょっと管理する側の知識の向上とさらなる現場経験の積み重ねというものをを重点的に見直す必要があるのではと思います。

土木の世界では現場を知らなければ管理なんて出来ませんし、現場の流れ的な事だってわかりませんからね。学歴重視の現在の世の中ですからしょうがないといえばしょうがないのでしょうが、昔から「現場からの叩き上げ」という存在が一番強いのはどの業種でも変わらないと思いますが・・・

精進してほしいですね

でも結局

しかしそんな管理体制のもと下請けの下請けという立場上元請の業務体制に従うしかないというストレスたまりまくりの毎日を送っているのですが、ワンパターンな仕事内容の中でちょっとした達成感を覚えている自分はどうなんだろうと・・・

ただ、これを長年続ける自信は体力的にも精神的にもありません。

なんか、あいも変わらず愚痴っぽくなってきたのでこのへんで・・